≫ 県北農林事務所から顛末書3回訂正ありがたいご教示!!その7
さて、またまた顛末書2回目の全文です。
ただし、県からご指導の駐車場敷地の顛末書は、これは何も違法な行為をしているわけでもなく、
全く新たな許可なので、顛末書ではなく取得経過書にしました。
(この
取得経過書自体、書く必要がないんですけどね。)

○○□□番□□の顛末書
福島県知事 殿
          申請者 住所 ○○○○○○○○○○○○○○○○
                氏名 △△△△
                                住所 ○○○○○○○○○○○○○○○○
                                氏名 ▲▲▲▲                  
 
                                住所 ○○○○○○○○○○○○○○○○
                                氏名 ○○不動産
                                       代表取締役 ○○○○
 今般の農地法5条申請及び事業計画変更申請に際しまして、当初の転用目的「一般住宅敷地」であるところを
「駐車場敷地」として使用しておりましたこと誠に申し訳ありません。
 ことの顛末としては、私達夫婦は、老後の住処として、夫△△の生まれ故郷である二本松市に住宅を建設して、余生を送ることにしました。
そのため、当該申請地(□□番□□)を○○不動産の仲介により平成★★年★月★★日付けで農転許可を受けました。
 早速、工事に着手し、造成工事を安価におさえるため、知り合いの建設業者に、残土よる造成工事を依頼しました。
現在の形状になるまでに2年を要しました。
 その後、計画に賛成をしていた妻▲▲が、東京での生活を離れ、知らない地方での生活に、反対の意思表示をするようになりました。
夫婦の話し合いが継続中に、従業員駐車場が不足していた○○不動産の申出により、夫婦の意見が一致するまでの期間を条件として、
平成★★年★月から駐車場として賃貸したものです。
 結局、妻の意思表示は硬く平成○○年○○月建設を断念して、○○不動産に売買の仲介を依頼しました。
しかし、売買金額が割高であったため買い手がつかず現在にいたりました。今般の売買予約が成立するまで、駐車場賃貸を継続してきたものです。 
 補足として、当該地を仲介した○○不動産は、「農転目的」を○○夫婦の「一般住宅敷地」で許可を取得しましたことは認識しております。
 ただし、その許可により、「農地でなくなった」と理解しておりました。
                                                                                                                              以上
 
 
○○□□番□□の取得経緯書
福島県知事 殿
          申請者 住所 ○○○○○○○○○○
                氏名 ◆◆◆◆
 
今般の農地法5条申請につきまして、転用目的「貸駐車場敷地」として申請いたしました。
 私が役員を務める○○不動産は、○○□□番□□の土地を△△夫妻より駐車場として賃借しておりましたが、
 この土地が売買されることにより駐車場がなくなりますので、当該申請地を私が買い受け人になり、会社に賃貸する計画です。
 
 ○○不動産は会社の方針として、会社名義の不動産を所有しません。現在の事務所敷地も建物も、すべて会社役員の個人所有です。
 今回もその方針に従い、私が当該地を購入することになった次第です。
 
 お問い合わせの内で、今回購入する予定の○○□□番□□について、駐車場としてすでに使用しているかのようなご指摘ですが、
 事業計画書をもう一度熟読していただければ「現在○○□□番□□の駐車場を賃借し」と表現してあります。
 「□□番□□」について、使用していることは一言もふれていません。また、その事実もありません。
 
 今回の申請については、□□番□□の代替地として必要な土地であり、すでに使用している土地でないことをご理解いただけると存じます。
                                                                                                                                以上
※この下線部分は、読んだらお役人様、「誤解なさっているんじゃないですか?」とやんわりお伝えしたかったのですが、
これを最初に読んだ地元農業委員会事務局は、「この部分削除できませんか?」
私は、「いや、これ書かないと、前回指導された内容は顛末書なのですから、顛末書でないことを理解してもらうためです。」とお答えしました。
これを読んだお役人様は、自分の誤解に気づいたら、(どう出てくるのかちょっと見てみたかったのです。)
しかし・・・誤解に気づくどころか・・・
またまた、いよいよ、この続きは次回に。
 
 
■ 19~19件 全19件中