≫ Q.24時間営業の飲食店です。風俗営業法でいう「深夜飲食店」ということになるらしいのですが手続きや注意することがあるのでしょうか
A.手続きは、何も必要ありません。しかし、次の点にご注意ください。
  客引き行為をしてはいけません。午後10時から翌日の日の出までの時間に18歳
  未満の者を客に接する業務に従事せることはできません。
  午後10時から翌日の日の出までの時間に18歳未満の者を立ち入らせることはでき
  ません。
  ただし、保護者が同伴する場合は除きます。
  未成年者に酒類、タバコを提供してはいけません。
  この他にも、店内の照明の明るさ、騒音等の規制もあります。
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≫ Q.知り合いの麻雀店主から店を継いでくれないかと声をかけられました。名義変更の手続きをしたいのですが?
A.麻雀店は、風俗営業の一種となっています。その場合、「名義変更」という手続きはありません。
新規の許可申請ということになります。
また、以前に許可を得られたからといって、今回も得られるとは限りません。
いくつかの条件を確認する必要があります。
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≫ 郷土料理をだしている飲食店です。最近、店にカラオケをおきました。常連客とお店の従業員がデュエットするのは、風俗営業法違反になるの
A.可能性はあります。また、その従業員がお客さんの横に座って、
  飲食のサービスをしながら、長々と話に花が咲く(継続して談笑する)と接待行為となります。
  「接待行為」があると、風俗営業となり、無許可風俗営業となってしまいます。
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≫ Q.現在、喫茶店をしています。子供に人気のゲーム機械をおきたいのですが、一台でもゲームセンターの許可が必要なのでしょうか?
A.まず、そのゲーム機械が風営法で定められているゲーム機なのかどうかを調べる必要があります。
  また、お店の面積に対してゲーム機をおく範囲との比率も関係しますので個別に判断する必要があります。
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≫ Q.定年退職した主人と喫茶店をしたいと思っているのですが、私も主人も調理師免許を持っていません。
A.調理師免許所持者等がいなくても、申請者が「食品衛生責任者認定講習会」
  を受講すればできます。
  これは、飲食店営業許可申請をする際に同時に申込みができるものです。
  ただし、申請以後90日以内に受講しなければなりません。
  そのために必ず受講するという誓約書を求められます。
 
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