≫ Q:自動車整備工場は解体業の許可が必要ですか。
A:自動車整備工場や自動車修理工場も使用済み自動車から部品を取り外す作業をする場合は
  解体に当たります。
  
  解体業許可申請をして下さい。
  許可を得ないとクルマが廻ってこなくなります。
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≫ Q:許可をとらないとどうなるんですか。
A:自動車リサイクル法では、使用済み自動車は許可や登録を得た業者さんが適切に処理しない
  と廃車(抹消登録)ができない仕組みです。
  
  従って使用済み自動車は許可(登録)業者さんの間にのみ流通し、無許可・無登録業者には
  自動車が廻ってこなくなります。
  現在の営業を継続したい方は必要な許可や登録を取得するようにして下さい。
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≫ Q:自動車からバンパーだけを取り外すのも解体ですか。
A:はい。解体に当たります。バンパーやライトだけを取り外す場合であっても解体行為に
  当たります。
解体業許可申請をして下さい。
  例外としてはカーステレオなどの附属品を取り外す場合は解体にはなりません。
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≫ Q:解体業の許可を取れば部品取りはできるということですか。
A:部品取り業者さんが解体業許可を取れば事業は出来ますが、
  許可を取ると解体業者としての義務(エアバッグ類の回収、
  タイヤ、バッテリー、廃油、廃液等の回収義務)が発生します
  ので、部品取り業だけを営むことはできません。
  
  従来の部品取り業者(中古パーツ屋)さんは解体業許可がなければ
  自分で解体できなくなります。
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≫ Q:使用済み自動車の保管場所と解体作業所が離れているのですが大丈夫ですか。

A:保管場所の施設基準、解体作業所の施設基準の双方をクリアすれば大丈夫です。

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