≫ Q.赤帽のような軽自動車の運送業を開業したいと考えています。どのようにすればいいしょうか?

A.軽自動車の運送業は、各都道府県にある運輸支局に書類を届け出ることにより事業を
  行うことが出来るようになります。運輸支局で書類を審査した結果不備がなければ、
  予定する軽貨物自動車を事業用に登録することができます。車両数は1両から申請
  できます。

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≫ Q.要介護者・身体障害者等を輸送する運送業の許可について知りたいのですが。

A.平成16年4月の法改正で、一般乗用旅客自動車運送事業・特定旅客自動車運送事業
  ・自家用自動車等有償運送事業の多様な形態の介護・福祉輸送事業が法律で定められ
  ました。
許可の要件はそれぞれの事業ごとで異なりますが、要介護者・身体障害者等
  を輸送する目的
の運送事業の場合は、車両数は1両から申請が可能です。

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≫ Q. 将来、運送業を営みたいと考えています。どのような準備が必要ですか?

A. まず、運送業には車両が必要です。現在の運送業には最低5両の車両保有が必要とされ
  ています。
年式は問いませんが、軽車両はカウントされません。
  また乗用車は使用できませんのであくまでも1と4ナンバーで構成してください。
  また、事務所は都市計画法により、住宅街の中は設置できませんのでご注意ください。
  
 (一部例外あり)車庫地は青空駐車場で構いませんが、事務所との距離が5km以内にある
  ことと、
車両がすべてきちんと入るだけの余裕が必要です。前面の道路の幅にも気をつ
  けてください。

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≫ Q.資金面の準備について教えてください。
A.資金面ですが、最低2か月分の運転資金が必要となります。
  個人で営業していた場合は、個人でも申請はできますが将来のことを考えると法人化
  することが望ましいでしょう。
  
  そうすると2か月分の運転資金が資本金となりますのでご注意ください。
  すでに会社を営まれている方は決算書の内容が重要となります。
  赤字の場合は現金での用意が必要となりますのでご注意ください。
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≫ Q.新しい法律では5分程度の駐車でも違反となると聞きましたが?
A.平成18年6月1日施行の改正道路交通法による大きな変更点の一つは、駐車違反の
  取り締まり事務を警察が民間の警備会社などに委託できるようになった点です。
  
  監視員は、デジタルカメラ付の小型専用端末を所持し、委託先の警察が策定・公表し
  たガイドラインの定める場所・時間帯を重点に活動します(重点地域は各都道府県警
  察がHPなどで公表)。
  
  従来のチョークで印をしてしばらく様子をみて取り締まる方法は原則行われなくなり
  ます。
監視員が駐車違反を確認した場合、駐車の状態を直ちに撮影し、
  ナンバープレートを
端末に入力した後、黄色いステッカー(確認標章)を貼ります。
  
  違反はステッカーを貼られたとことで成立します。違反とされない時間の目安は
  「5分以内」、人の乗降や荷物の積み下ろし、やむにやまれぬトイレなどの数分
  とされています。これはバイクなども同じ取り扱いです。
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