≫ Q:  薬局を新しく開設するには?
A:  薬事法に基づく許可が必要です。
   
    ・できるだけ事前に管轄保健所の薬事担当に設計図(平面図)で、相談をしてください。
    ・開設届の提出、施設の調査等は日程的に余裕をもってお願いします。
    
    提出書類は次のとおりです。(ただし、各保健福祉事務所で確認してください。)
    ・申請書
    ・別紙1(構造設備の内容)
    ・店舗の平面図
    ・申請者の診断書(精神の機能の障害、麻薬・大麻・あへん・覚せい剤の中毒者でない) 
    ・申請者が法人の場合
      1.登記簿謄本
      2.薬事業務を行う役員全員の診断書(*)
      (*薬事業務を行う役員の範囲を明確にした組織図があれば、その役員のみで可)
    ・薬剤師免許証の写し(原本も照合します。)
    ・申請者以外に薬剤師が勤務する場合
      1.薬剤師との雇用契約書の写し 
    
    その他
    ・保険調剤を行う場合は、事前に社会保険事務局との協議が必要です。 
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≫ Q:  個人経営の薬局が法人化したら?

A:  法人による新規許可申請が必要になります。

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≫ Q:  薬局・医薬品販売業に勤務する薬剤師が変更したら?
A:  変更届の提出が必要です。
    
    ・新しく薬剤師を雇用する場合
      1.薬剤師免許証の写し(原本も照合します。)
      2.雇用契約書の写し(原本も照合します。)
    ・勤務していた薬剤師がやめた場合も届出が必要です。(添付種類なし)
     変更届は、変更後30日以内に提出してください。
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≫ Q:  店舗の改装をしたときは?

A:  改装の程度により、書類が違います。
    ・軽微な変更の場合
     変更届の提出(変更前及び変更後の平面図を添付)
    ・変更後30日以内に届出が必要です。 
    ・大幅な変更の場合
     新規の許可申請が必要になります。
   店舗の建て替えの際には仮店舗にも許可申請が必要となります。

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≫ Q: 調剤薬局で麻薬処方せんを受けるには?

A: 麻薬小売業の免許が必要です。
   申請に必要なもの
   ・免許申請書
   ・申請者の診断書
   ・法人申請の場合は役員全員の診断書(精神病、麻薬、覚せい剤の中毒者でない)(*)
      (*薬事業務を行う役員を明確にした組織図があれば、その役員のみで可)
   麻薬の購入は、麻薬卸売業者からできます。
   ・同一県内の業者からのみ購入できます。
   ・一旦、購入した麻薬は原則として返品はできません。
   ・購入の際の「麻薬譲渡証」は、購入の日から2年間は保管してくだざい。
   麻薬の貸し借りはできません。
   ・緊急の場合でも、麻薬の貸し借りはできません。
   ・同一法人内の店舗間でも、麻薬の移動はできません。
   管理簿をつけて管理してください。
   ・各品目ごとに「受け入れ」「払い出し」を記入してください。
   ・詳しくは「実務手引き」を保健福祉事務所でもらって参照してください。
   麻薬の保管には専用の麻薬金庫が必要です。
   ・机の引き出し、手提げ金庫等は不適です。
   ・固定式の金庫又は重量金庫が適しています。
   ・麻薬金庫には他の物は入れないでください。(有価証券、現金、麻薬帳簿等)

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