≫ 建築工事請負契約書作ってよ。

●建築工事請負契約書作ってよ。


またまた、震災がらみの仕事が舞い込みました。

建築工事の業者さんが、震災で半壊したリフォーム工事を請け負いました。


いつもは、請負金額が少ないこともあり簡単な請負契約書で済ませていた。


ちなみに

・工事名

・工事場所

・工期

・請負金額

・発注者、請負人の住所氏名

を記入して終了だったそうです。


今回は、施主が行政に補助金申請するために添付する契約書は、あまり簡易なものは付けられない。


そこで、「もうちょっと見栄えのするものを作ってよ。」となりました。

ネットでもいっぱいあるんですけど、


それそっくり頂いたんじゃ、良心がとがめます。

・工期の遅延

・瑕疵担保責任

・危険負担

・材料及び労力の負担

・仕様の変更

・契約の解除

・紛争の申立先

この項目を追加しました。


ところで、ネットにこれだけ書式があふれているのに、報酬出してまで、行政書士に依頼するか疑問でしょう?


この依頼者だってネット環境にあります。

ダウンロードだって出来るんです。


それなのになぜ?


●「行政書士に作ってもらった。」と言いたいわけです。


●それに、何かのトラブルがあれば、私の所にこれるでしょう。


キチンと、元は取れるんです。

こっちだって、書けば責任ありますから、1項目、1項目文言を吟味します。


実は、簡単に見えて簡単じゃないんですよ。