≫ 産廃中間処分業許可の問い合わせに、額が“ピクピク”してきました。

●産廃中間処分業許可の問い合わせに、額が“ピクピク”してきました。


知人の行政書士さんから、

「武田さん!!産業廃棄物の中間処分業の許可やりませんか?」

とのお誘いに、


二つ返事で「やります。」と言ったものの・・・


5年前に動植物性残さ(家畜ふん尿)を、たい肥にして販売をする中間処理施設の許可を手がけたことがあります。


それ以降、最近はやっていないから一抹の不安を感じました。

何せ、私が手がけた許可申請の中でも一番難易度が高いものです。


その時は、着手から許可取得まで2年を要しました。

その間、担当者とのやり取りは30回以上、事業主とのやり取りはそれ以上です。中間処理の仕事は、初めてだったせいか偉く手間暇が、かかりました。


行政はこの産業廃棄物に関する許可はとても慎重です。

その原因は、ちょっとしたことで不法投棄につながるからです。


そのため、許可申請における

●事業計画の適格性、

●それに伴う施設の完備状況、

●事業資金、

●周辺住民の同意、

●周辺環境に及ぼす公害調査、

●地元市町村との協定の有無等

を丹念に審査します。


また、その他関係法令は事前または、同時にクリアーしないといけないのです。


5年前の記憶がよみがえってきました。

あのバームクーヘンの年輪のように、薄皮1枚1枚積み上げてやっと完成するような仕事です。


辛抱強く、忍耐力をもって望まなければなりません。


「うぅぅぅ~。」(;´▽`A``

担当者のとのやり取りを想像しただけで

額の当たりが“ピクピク”してきました。