≫ 県北農林事務所から、顛末書3回訂正のありがたいご教示!!その6
またまた来ました
とても、すんばらしい~お仕打ち、痛たすぎて笑っちゃいました。
 
まず、そのとても有り難き文書全文を掲載します。
 
二本松農業委員会※①
 
 
県北農林事務所の○○です。
お世話になっおります。
 
 
先ほど電話した、貸し駐車場敷地及び住宅敷地について
不動産業者と△△夫妻の連名で、最初に農地転用許可を受けたときから駐車場の賃貸及び今回の申請に至るまでの
「経過がすべてわかる顛末書」を作成してください。※②
 
 
また、それぞれ貸し駐車敷地と住宅敷地に添付する必要があるので、文書はそれぞれの申請に合わせて変えてください。※③
 
 
なお、しっかりした顛末書が届くまで許可はでません。※④
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
ヤンキー風に言うならツッコミ入れさせて頂きます。
 
 
①冒頭の二本松農業委員会でとめるのは、ちょっとどうなんですかね?
「様」とか「殿」とか入らないのでしょうか?
 
 
②もうすでに2回も書いて出してあるんですが、「経過がわかるすべてって?」後何を書けば良いんでしょうか?
また、不動産業者は住宅敷地の申請者当事者ではありません。この業者に顛末書を書けって
それに、不動産業者は、「農地と思っていなかった」と、前回回答してるじゃないですか。
 
 
③なんか誤解されていませんか?貸し駐車場は、なんの違法性もありませんし、全く新たな許可申請ですから、ここに顛末書はあり得ません。
だからそれぞれは間違いでしょう。
 
④こんなこと言って良いんでしょうか?顛末書は行政指導文書ですよね。
農地法の添付書類でないもので声高に「許可はできません。」とは、すんばらしいお言葉です。
後お聞きしたのですが、「しっかりした」とは具体的に仰って頂かないと、頭悪い県民には理解できません。
 
お役人様、大きな声で言って良いですか?
丁寧にいいますよ。『うんこ、召し上がれ』『うんこ、召し上がれ』

 
 
それはさておき、現実的な対応をしなければなりませんので、
この有り難き文書に返答すべきかどうか、依頼者にお聞きしたところ、
 
「やむを得ないでしょう。許可でないと困りますから 」と言うことで、またまた顛末書を書く羽目になりました。
 
その顛末書の中身はまた、次回に・・・
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