≫ 県北農林事務所から、顛末書3回訂正のありがたいご教示!!その2
さて、なぜ3回も顛末書を訂正させられたか。
その前に概要をつかんでおく必要があります。
 
 
その始まりは、6月に二本松市に農地転用を2件申請しました。
目的は、1件が以前住宅敷地に平成14年に一度転用を取得した農地です。
 
しかし、許可後、事業者夫婦の間で意見の相違が生じて平成19年に建設を取りやめて転売する事になりました。
転売と言ってもすぐに買い手がつかず、今年になって5月になってようやく買い手が見つかり「事業計画変更」(この手続きの呼び方です。)で、
新に農地転用申請をすることになりました。
 
ただし、ここで問題になったのが、平成19年から平成28年5月まで、不動産業者の駐車場として使用していたことです。
これは転用許可の目的外使用のためこれが顛末書を書く理由となりました。
 
次に、もう1件の転用許可は、上記で駐車場を使用していた不動産業が、代替え駐車場が必要になり、事務所付近の農地に、
新に「駐車場敷地」として転用許可をしました。
 
こちらも、一くだりあります。不動産業者が申請者となったのではなく、この法人の役員が土地を取得して法人に貸し駐車場とする案件でした。
そして、この2つの土地は、二本松市の都市計画区域内の用途区域第1種住居区域でありました。
 
概要はここまです。詳しくは又明日の心です。
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