≫ 長が~い名前の補助金申請終了パート2。

前回の続きです。

 

この長が~い名前の補助金申請を、私がやるはめになった理由です。

私のお客様に建設業者のSさんがいます。

 

このSさんが、震災で被災した製造業のKさんの駐車場補修工事を請け負った際のこと、

 

Kさんが、Sさん次のように言いました。

 

「Sさんこの工事代金、もしかすると、県から補助金出るかもしれないんだよ。」

「ただ、自分の会社だけじゃダメで、同業者の被災グループとして申請しないと該当しないのね。」

 

「だから、市内の元請業者Tさんと、Fさんに話したら、この2社も自分のとこ以上に、被害があったから『すぐにやりましょう。』となったわけ」

 

「それは、それで良かったんだけど、『じゃ誰が書類かくの?』ってことになって、結局言い出しっぺの私(K)がみたいな雰囲気になったのね。」

 

「そんで、ネットからダウンロードして書き始めたら、これが面倒なのよ。」

「あ~ぁ誰か代わってやってくれる人いないかなぁ~」

 

それを聞いたSさんの頭に浮かんだのが『武田』だったのです。

Sさんは、すぐに『武田』を紹介してくれました。

 

Kさんと武田は、お互い名前だけは知っていたので

「Sさんの紹介なら渡りに船だ。」と、とんとん拍子で私(武田)の所にお鉢廻ってきたのです。

 

Sさんが私を紹介してくれた理由は

昨年末にSさんとこの『産業廃棄物収集運搬許可申請』をやったばかりで

スムーズに許可になったのでそれが印象に残ったみたいです。

 

これで一話は終わりなんですけど、『申請の裏話と契約の仕方』を、もう少しお伝えしたいので又次回に・・・