≫ 建設業の業種は28種類ある。

最強書類作成人の武田ヒョウイチです。

 

私の仕事の一つに

建設業許可申請があります。

 

 

建設業許可とは、

建設業者が、建築工事1,500万円以上の

請負工事をするとき。

 

 

建築工事以外の工事(例えば舗装工事)なら

500万円以上の請負工事をするときは

国土交通省または、都道府県知事の

許可がないと工事できないのです。

 

 

一般的には道路工事、建築工事が

工事業者と考えている方多いでしょうね。

 

 

それが、実は28種類もある。

 

屋根工事、内装工事、水道工事

電気工事、この工事なら

 

言われれば、「あぁ~、そ~ね~」

「確かに~あるあるこの工事」

 

しかし、

大工工事、建具工事、ガラス工事

電気通信工事、管工事、

あれ~なんか微妙~こんな工事あったっけ?

 

建築で良いじゃん、電気でダメなの~

水道だよね。

 

 

以下の前の工事と後の工事区別つきますか?

 

建築工事と大工、建具、ガラス工事

 

電気工事と電気通信工事

 

水道工事と管工事

 

コレ、前が大きな外枠でその中に

後の工事が含まれる関係です。

 

例えば

 

 

建築工事は、家1棟請け負うこと

大工工事は、その家のなかで

釘でとんとんするだけの工事

 

 

そこにガラス工事でサッシ入れて、

建具工事でドア付ける。

こんな感じです。

 

 

似てますが、ちゃんと区別されてるんです。

 

 

私も国土交通省のマニュアル見ないと

解らないときあります。

 

 

お客さんだって自分の業種

解らない人だっているんですよ。

 

 

 

お役所仕事って

とにかく細かいのです。

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